勃起しない仕組み 勃起不全を改善

勃起不全を改善するには?勃起不全の原因と対策
勃起しない時、勃起をさせるには?勃起の仕組みを知る
勃起不全には勃起薬、勃起剤、?精力剤、バイアグラ?

勃起しない!勃起できない!勃起不全を改善するには

ある日突然勃起しなくなった!急に勃起できない!という勃起の悩みはほとんどありません。勃起不全は前兆があるのですが、忙しい現代人にはその前兆に気づきません。勃起不全の前兆は20代後半から40代にかけて。働いている仕事や環境、学生時代の運動量や、食事、睡眠などによって個人差があります。

勃起しない原因、勃起できない原因、予兆は男性ホルモンの減少から

上のグラフは、男性ホルモンの分泌量、年齢との推移です。男性ホルモンは、男性らしさを維持するホルモン。セックスの面では、精力の強さというより、性欲、性力、ムラムラをつかさどるホルモンです。このグラフは射精回数と比例すると思ってもらって大丈夫です。グラフの通り、男性の性欲は10代後半から急激に上昇しますが、ピークは20代前半。つまり、性欲、射精回数は20代前半をピークに下り坂になっていきます。ですが、そもそも10代後半から20代前半は、勃起をしたくてしているわけでもなく、射精回数を増やさなきゃと思っているわけでもなく、ただただ本能、性欲に従っているだけの状態なのです。

男性のほとんどが若い頃は、朝勃ち、性欲、射精回数など意識していない

勃起不全になって調子が悪いことに気が付き始めるのですが、そもそも若い頃から勃起するしないに気を使っている男性などいないのです。グラフを見る通り、本能のままに、性欲が上がり、本能のままに性欲が下がっていくのです。ですのでセックスの回数が減っていくことは男性にとってい自然の摂理なことなのですが、性欲とは別に、彼女、妻とのセックスの義務感や、いい女を抱きたい、遊びたいという性欲とは違う承認欲求、自己実現欲求が存在するので、ギャップが発生するのです。

男性の性欲と女性の性欲と勃起不全の関係

先程のグラフに、女性ホルモンの分泌量を足したグラフです。このグラフを見て一目瞭然なのが、女性ホルモンの分泌のピークが男性のピークを越えた30代前後に訪れ、男性よりも緩やかに下がることで分泌のピークが長いことです。20歳、同い年で付き合い始めたとして、男性のピークは23歳、24歳で訪れ、30歳になる頃には女性の方が性欲が強いなんてことはザラに起きてしまうのです。彼女、妻に飽きたのではなく、単に性欲のピークが終わっただけなのですが、女性は全盛期、こっから10年はヨロシク!というような状態なので性欲のギャップが生まれるのです。女性としては、散々性欲を受け止めてきたんだから、今度は男性が性欲を受け止めてよね。という気持ちでしょう。ぶっちゃけ、性欲が無くなったからと言って勃起が出来なくなるわけではないのです。頑張る、女性思いの男性に追い打ちをかける現象が30代前後で起きるのです…!

性欲は減っても、セックスはしたいと思う気持ちへ追い打ちの勃起不全

男性も性欲が減ったからと言ってセックスがしたくなくなったわけではありません。性欲が落ちたからといってセックス自体が気持ちよくなくなるというわけではないので、したいっちゃしたい、ヤリっちゃヤリたい気持ちもあるのです。そんな男性に来る第2波。精力の減衰です。性欲とは別に、精力的、身体的に勃起がしづらい環境になるのが成長ホルモンの分泌の低下です。

バイアグラの仕組みについて なぜ勃起するか

このページではバイアグラの仕組みについて、バイアグラの効果、作用についての正しい知識を出来るだけわかりやすく説明します。まずはじめに

・バイアグラなどのED治療薬は勃起させる薬
・精力剤は薬じゃないから効果がない
・ED治療薬はEDを治す
・バイアグラと精力剤の併用は身体に悪い

このような考えは間違いです。正しくは、

・バイアグラは、勃起を治まるのを阻害する効果がある薬
・精力剤は勃起を促すアミノ酸などの栄養分を補給出来る

なのです。私も10数年間、詳しいことを知らずにバイアグラを愛用し続けていたのですが、定年後、このサイトを運営するために色々調べた結果、正しい知識を得ることに成功しました。

バイアグラの正体

バイアグラは身体の機能を高めている薬ではなく、身体の機能を阻害して、結果的に勃起させている薬で、性欲、精力、性力をアップさせる作用は一切ありません。

バイアグラの作用は、中折れ対策に強い!

バイアグラの作用は、勃起を治める、収める作用を阻害する作用で、1度勃起したら、なかなか勃起が治まらない状態を作るのが得意な薬です。これはバイアグラの他、シアリス、レビトラも一緒で、ED治療薬は、厳密に言うと、EDを治療している訳ではなく、PDE5という機能を阻害しているPDE5阻害薬なのです。鎮痛剤が、痛みの原因を治している訳ではなく、痛みを感じなくしている状態なのと一緒です。 EDの中でも中折れは、勃起する力はあるのに持続力が無い方に起きる症状なので、1度勃起させた後の持続力を維持させるバイアグラは中折れ対策に最適な薬と言えます。なかなか勃起をしないと言う悩みの方は、バイアグラだけでなく精力剤の併用もおすすめします。精力剤は、バイアグラと違い、勃起をする為に必要な栄養素を補うことができます。バイアグラと精力剤の違いやEDに対しての効果についての詳細は、バイアグラと精力剤。おすすめは?EDに効果があるのはどっち?をご覧下さい。

バイアグラでは勃起をしない

そもそも性的刺激を受けないと勃起はしません。性的刺激と言うのは五感全てです。視覚での性的刺激、触覚での性的刺激など、見たり、触ったり能動的な刺激や、匂いや音、味などの受動的な刺激が性的刺激と言えます。思ったり、考えたりという想像も性的刺激です。つまり、バイアグラは勃起のきっかけの要素は全くありません。

性的刺激で一酸化窒素の分泌が起こる

性的刺激が怒ると血管の内皮から一酸化窒素が分泌されます。一酸化窒素の分泌により血管を拡げる作用のあるcGMPという物質が作られます。 cGMPが作られたことにより、ペニスの平滑筋、海線体に血が巡り、勃起が起きます。

・勃起には体内でのcGMPの生成が不可欠。
・cGMPを生成するには、血管の内皮から一酸化窒素の分泌が必要。

勃起が起こるメカニズムにバイアグラは関係ない

勃起に必要な血管を拡げる作用のあるcGMPを増やすといった作用はなく、バイアグラは勃起が起こる為のメカニズムに関係がありません。 ではバイアグラでどうして勃起するのでしょうか。

厳密にいうとバイアグラでは勃起しない。バイアグラで勃起が治まるのを食い止めるのです。

バイアグラでは勃起しません。勃起している状態から勃起が治まる状態を食い止めるのがバイアグラです。 近い言葉で正しく説明すると、バイアグラは中折れ防止役、中折れ防止薬なのです。 先ほども説明しましたが、勃起には勃起には体内でのcGMPの生成が不可欠です。 健康的な状態でも、1度勃起したらいつまで経っても勃起しているという訳ではないですよね。勃起は自然と元の状態に戻る訳ではなく、 体内の酵素によってcGMPを分解することにより平常時の状態に戻ります。 この体内の酵素の働きを邪魔することによって勃起状態を維持するのがバイアグラの本当の作用です。

バイアグラ無しで勃起を続けるには

バイアグラ無しで勃起を続けるには、cGMPの分解を邪魔することに着目するのではなく、継続的にcGMPを分泌することに着目します。 そもそもEDになる前は、一酸化窒素が継続的に分泌されていました。どうして一酸化窒素の分泌が減ってしまったかというと、

・血管内に汚れが溜まり、血管内皮から一酸化窒素が出づらくなった
・一酸化窒素を生成するアミノ酸、アルギニンの生成が減った

この2点です。つまりEDの根本的改善は、血管内の汚れを取る、(動脈硬化を緩和する)ことと、食事、サプリメントによってアルギニンを摂取することです。 そして大変運が良い事に、動脈硬化を治すアミノ酸もアルギニンなのです!アルギニンが多く入った精力剤を飲むことでEDが治るのは科学的に証明されているのです。

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