バイアグラ時間 効果時間

バイアグラの効果時間と持続時間について。
バイアグラの効果時間は一般的に5~6時間と言われています。
食前、食後によって効果や半減期は変わるのかを説明しています。

バイアグラの効果時間、持続時間

バイアグラの25mgの効果時間は、5~6時間で、50mg、100mgと量を増やすと、血中濃度が最大になるタイミングや、半減期は変わらないのがポイントです。薬全般がそうなのですが、錠剤を体内が吸収し始めてから血中濃度がMAXになり、徐々に効果が薄れていくのが特徴です。頭痛薬、解熱剤などは、辛い症状をすぐ抑えてくれるのですが、バイアグラの場合は、飲むタイミングとセックスのタイミングを合わせる必要があります。

バイアグラの飲むタイミング

空腹状態での服用で、40分から50分で効果が出てきます。血中濃度が最大になるのは服用から約1時間後、半減期は服用から3時間後ですので、バイアグラの効果を最大限に感じられるのは、服用してから1時間後から3時間後までの約2時間となります。バイアグラは効果まで約1時間、半減期まで3時間と短く、飲むタイミングを間違えると適切な効果を感じられない場合があります。

バイアグラと食事、アルコール

また、食事やアルコールの影響を受けやすいので、空腹時か、食後2時間は空けてから飲むことをお勧めします。食後2時間+効果まで1時間とタイミングを取るのに慣れが必要なので、デートなどでぶつけ本番で服用すると失敗する場合があります。 飲むタイミングだけでなく、食べるタイミングや、ベッドまでの移動時間なども考えたり、服用の練習すると良いでしょう。

バイアグラと時間

効果が出るまでの時間は40~50分後
血中濃度が最大になるのは1時間後
血中濃度の半減期は3時間後
効果の持続時間は、5~6時間
最大限に効果を感じられるのは2時間

レビトラと時間

効果が出るまでの時間は10分後
血中濃度が最大になるのは45分後
血中濃度の半減期は3~4時間後
効果の持続時間は、10mgで5~6時間、20mgで8~10時間

シアリスと時間

効果が出るまでの時間は3時間後
血中濃度が最大になるのは4時間後
血中濃度の半減期は、14~15時間後
効果の持続時間は、36時間

バイアグラはいつ飲むのがおすすめ?

バイアグラは食前に飲む方がおすすめです。バイアグラは胃を通り、小腸で吸収されるのが理想です。食後に飲んでしまうと、胃に消化中の食べ物があり、胃内の滞在時間が長いと胃で吸収されてしまい効果が感じられません。

食後に飲むならどれくらい時間をあける?

食後に飲む場合は、2時間以上空けることがおすすめです。腹7分目以上、脂っこいものを食べてしまったらさらに1時間ほど空けた方が良いでしょう。 バイアグラの効果は服用後1時間後に効果が始まるので時間を逆算しながら行動することが重要になります。

お酒を飲んでからバイアグラを飲んでも平気?

一般的な医薬品はアルコールとの併用は危険と言われていますが、バイアグラはアルコールとの相互作用は特にないのでお酒を飲んでからバイアグラを飲んでも大丈夫ですし、バイアグラを飲んでからお酒を飲んでも大丈夫です。ただし、あバイアグラには血管の拡張作用があるので、アルコールが回りやすくなることが確認されています。ですので多量のアルコールの摂取は控えた方がよさそうです。テキーラを飲むなど、泥酔状態になるような飲み方をしてしまった際はバイアグラもセックスもあきらめた方が安全でしょう。また、酔った勢いでバイアグラを適量以上飲んでしまうと非常に危険ですので、酔っ払ってついつい気が大きくなってしまう方は非常に危険です。

江頭2:50がブランデーでバイアグラを5錠飲んで倒れた話

20年以上も前の話ですが、江頭さんが中野のパブで飲んでいたところ、酔っ払った勢いでバイアグラ50mgを5錠ブランデーで飲んで倒れたそうです。救急車で運ばれて大事には至らなかったようなのですが、バイアグラとアルコールの併用が危険でなくても、酔っ払っている状態で薬を飲むというのは判断力が欠けてしまったり、気が大きくなったりするので非常に危険です。アルコールを飲む予定がある場合はバイアグラは1錠だけ持っていくなど工夫をした方が良いかもしれません。

バイアグラの持続時間(類似品含む)

バイアグラを服用することで勃起不全が改善されたケースが報告されていますが、持続時間についてはどうでしょうか?
性行為前に服用することで男性器の勃起は復活しますが、持続時間は個人差があると言われています。そこでバイアグラによる効果と持続時間についてまとめてみました。
・持続時間は約4時間程度

バイアグラの効果が持続する時間は個人差がありますが、約4時間30分が半減期と言われています。勃起を繰り返すことができるのは4時間の間ですが、4時間後に追加して服用すれば、限りなく持続時間を増やすことができます。4時間あれば途中に休憩することも、おそらくあると思いますので、その時に飲めばいいでしょう。
・持続効果には血中濃度が関係している。

薬の持続時間というのは有効血中濃度によって違い、個人差があります。血中濃度が高い期間が長ければ、効果が長く持続することになります。また、血中濃度は血液量と服用量に比例するので、体重の軽い人は長時間効いているということになりますが、逆に血中濃度が上がりすぎて、有効血中濃度を必要以上に上回って副作用が出やすいほどの高い血中濃度に達する危険性もあるといえます。
・タダラフィル(商品名:シアリス)の場合は、持続時間が長く服用後36時間の間マイルドに効いています。1日置きに飲めば年中立ちっぱなしということで、何かと便利です。いつでもファイト一発です。満員電車の中でも刺激があれば立ちっぱなし。きっと注目の的になることでしょう。
・バルデナフィル(商品名:バリフ、レビトラ)の効果の持続時間は4時間~6時間となっています。
今回、紹介した記事でも持続時間の平均は約4時間程度、最長でも6時間程度のようです。効果が薄れてから更に服用することは血圧を上げ、心臓にも負担をかけることになります。
その点を注意してバイアグラの服用は性行為前の1回に留めるのが最善といえるでしょう。

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